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ドロドロになったリュックの洗濯方法!宅配クリーニングに出せる?

田植えの季節になりました。

田んぼに水が張られ、キラキラ輝いています。

例年だと、お祭りがあって、その後に田植えが始まるのですが、今年はお祭りが中止なので、いきなり田植えが始まるような印象です。

田植えの季節になると思い出す事があります。

うちの子どもが高校生だった頃、教科書など重い荷物をリュックに入れて背負い、自転車で通学していました。

暑くなってきて、リュックを背負っていると背中がベタベタになって気持ち悪いという理由で、重いリュックを前カゴに入れて乗車していたところ、ハンドルが操作できなくなり、田んぼに落ちてしまったそうです。

 

ドロドロになったリュックを洗濯しました

ドロドロになったリュックを洗濯しました

田んぼに落ちた子供は、全身ドロだらけになって帰ってきました。

帰宅したのは分かっていたのですが、しばらく外で何か作業していたので、何をしているのかな?と思って外に出てみると、屋外の水道で泥を落としている子供がいて、状況が呑み込めました。

軽く、足のドロだけ水で流して、お風呂に直行です。

頭から飛び込んだみたいで、髪の毛から全身が泥だらけでした。

黒い学生ズボンは、ドロだけ落として洗濯機で洗えば見た目はOKでしたが、白いカッターシャツはドロがシミになってしまったので、酸素系漂白剤でドロ抜きをしました。

靴は、普段からサッカーをしていて、校庭の土汚れがひどく、ドロドロなので、いつものように水洗いをして泥を落とした後、コインランドリーの靴用洗濯機で洗ったところ、キレイになりました。

自転車の前カゴに入っていたリュックも泥だらけです。

リュックは洗った事が無かったのですが、これだけドロだらけになってしまっては、買い替えなければいけないだろうと思ったので、品質表示なども確認せずに、とりあえず水洗いしました。

どれだけでは、ドロがシミになってしまったので、白シャツと同じように、酸素系漂白剤を使ってシミ抜きをして、すすいだところ、見違えるほどキレイになりました。

しっかりとタオルドライをして水気を切り、布団乾燥機を使って乾かしたところ、まだしばらく使えそうな感じになりました。

 

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リュックは自宅で洗濯できる

リュックは自宅で洗濯できる

リュックの素材によっても異なるようですが、リュックは自宅で洗濯できそうです。

ナイロン素材やポリエステル素材であれば、装飾品などを外して、洗濯機で洗う事もできそうです。

基本は手洗いですね。

汚れがひどい時は、洗濯用の中性洗剤を使っても大丈夫です。

ただし、すすぎは丁寧に、何度も行いましょう。

水気を取るには、タオルドライが良いです。

リュックの肩紐の部分は、クッション性を良くするためにスポンジが入って厚手になっていたりするので、しっかりと水切りしたいですね。

最後は陰干ししますが、カビが生えないか心配ですね。

冬なら、暖房で暖かくなって乾燥した部屋で乾かすと良いでしょう。

乾きにくい梅雨の季節なら、布団乾燥機の送風などを使って、乾燥させるのも良さそうです。

乾燥機を使うと、熱に弱い素材などは縮んでしまったり、変な臭いがしたりします。

完全に乾燥した後に防水スプレーで保護しておくと、リュックも長持ちします。

 

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リュックの洗濯方法を解説した動画

リュックの洗濯方法を解説した動画

自宅でもできるリュックの洗濯方法を解説した動画がありました。

簡単にできそうですが、すすぎや乾燥に時間がかかりそうですね。

難しくはないですが、根気のいる作業になりそうです。

洗濯機の脱水機能を使いたくなりますが、リュックは型崩れしやすいので、タオルドライで水気を取って、風通しの良い場所で陰干しですね。

 

リュックの宅配クリーニングはコチラ

リュックの宅配クリーニングはコチラ

田んぼでドロドロになったリュックですが、見た目はキレイになったのでしばらく使っていました。

しかし、泥臭いというか、何とも言えない臭いがするようになりました。

そこでクリーニングに出そうと思ったのですが、いつも利用するクリーニング店では、リュックを受け付けていませんでした。

他にも何店か確認したのですが、私が住む地域ではリュックのクリーニングは行われていないようでした。

ネットで検索したところ、宅配クリーニングでリュックを受け付けているお店があるようです。

宅配クリーニングであれば、全国どこからでも依頼できるので、利用できますね。

田んぼに落ちてドロドロになる事は、めったにないと思いますが、長く使っているリュックは、想像以上に汚れています。

大切に使ってきて愛着もあると思うので、時にはクリーニングでキレイにしたいですね。

リュックが料金メニューにある宅配クリーニングは以下のとおりです。

洗宅倉庫

洗宅倉庫では、会員の区分やリュックの大きさによって、1000円から3600円の料金でクリーニングしてもらえます。

⇒ https://sentakusouko.jp/price/?cate_id=SI1004

送料や消費税が別途必要になる他、オプションで撥水加工なども可能です。

洗匠屋

洗匠屋は、アウトドア製品専門の宅配クリーニングです。

⇒ https://www.sentaku-ya.jp/products/detail.php?product_id=19

リュックではなく、ザックなんですね。

料金は税込みで、3850円から4950円となっています。

別途、送料や代引き手数料等も必要になります。

クリーニングにかかる通常納期は、3週間から6週間となっています。

アウトドア製品専門の宅配クリーニングという事で、ダウンシュラフやウィングタープのクリーニングも扱っているようです。

協和クリーニング

協和クリーニングは、バッグ、革製品、毛皮の宅配クリーニング専門です。

リュックだけでなく、鞄やバッグのクリーニングや修理を行います。

⇒ http://www.kyouwa-c.com/price/bag.html

リュックだと、素材によりますが、ナイロンなどのスタンダード品になるかと思います。

スタンダード品のクリーニング料金は、税別で9800円という価格設定になっています。

ブランド品だと14800円です。

往復送料や代引き手数料は無料です。

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