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4月15日放送のガッテン!は「今こそ備えて!オレオレ詐欺を元から断つ秘策」です。

 

オレオレ詐欺を元から断つ秘策は留守番電話?

タイトルが少し変わっていますが、「オレオレ詐欺を元から断つ秘策」って昨年も放送されていますね。

ゲスト出演者も、大和田獏さん、清水ミチコさん、山根千佳さん、と同じです。

再放送のマークは付いていないので、再編集しての放送でしょうか?

昨年、放送されたガッテン!では、オレオレ詐欺を防止するために「留守番電話」を使いましょう、という内容だったと思います。

在宅していても留守番電話に設定しておき、基本的に電話には出ない事にして、知っている電話番号にだけ折り返し電話をするというものでした。

私は、オレオレ詐欺の対策ではないのですが、携帯電話にかかってきた時に、電話帳に登録されていない番号には出ないようにしています。

知っている人なら、電話ではなくLINEで連絡がきます。

電話でやりとりする人なんていないので、基本的に無視しています。

 

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北川智利教授(立命館大学)の研究

立命館大学の北川智利教授の研究によると、耳元で聞いた音声は、スピーカーで聞いた音声よりも感情が動かされるそうです。

北川智利教授は長年大手通信会社の研究所に勤務していたそうです。

主に錯覚などの知覚心理学を研究していました。

北川智利教授は聴覚の錯覚がオレオレ詐欺と関係があるのでは無いかと考えました。

人にはそれぞれパーソナルスペースがありますが、電話はいきなり耳元に入り込んできます。

良い意味では、親しみを感じやすくなるという錯覚が起きますが、それによって指示を無視しにくくなります。

オレオレ詐欺では、聴覚の錯覚を悪用しているため、留守番電話で距離を置いて話を聞けば、冷静に対処できます。

私は電話が苦手なんですが、理由はこれかも知れませんね。

いきなり、近くに入り込まれる感じが苦手です。

電話で話をしていて、慌ててしまうのも理由があったのですね。

 

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山形県寒河江市の取り組み

山形県寒河江市では、留守番電話を使ったオレオレ詐欺対策に取り組んでいるそうです。

お年よりは、留守番電話の利用に消極的です。

相手に失礼になると考えてしまうそうです。

そこで防犯協会の人が、留守番電話の利用を呼びかけ、理解を求め、実際に設定しているか確認したそうです。

その結果、これまで留守番電話にしていなかった22世帯のうち、18世帯から賛同を得たそうです。

オリジナルの留守電メッセージを録音して使っているそうですが、応答メッセージには自分の名前を名乗らないように注意が必要です。

誰にかけているのかバレてしまっては、オレオレ詐欺対策になりませんね。

相手は、誰か知らずに「オレオレ」と言っているので、変に名前は言わない事です。

オレオレ詐欺の電話がかかってくる事がわかっていれば、「誰」と聞けるのですが、耳元で声が聞こえると焦ってしまって、子供の名前を言ってしまうのでしょうね。

留守番電話は必要です。

 

ガッテン4月15日の再放送

詐欺ではありませんが、私も実家に電話すると「オレオレ」って言いがちです。

自宅に電話する時も同じです。

名乗るのが変な感じです。

LINEで連絡する時は名乗りません。

名乗る必要が無いのですが、本人じゃない時もありますよね。

何か不思議な感じです。

4月15日(水)に放送されたガッテン!「今こそ備えて!オレオレ詐欺を元から断つ秘策」は4月22日(水)午後3時8分からNHK総合で再放送される予定です。

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