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クリーニング店

そろそろ暖かくなってきたので衣替えを考える時期になってきました。

衣替えで冬物を収納する前にクリーニングに出すと回答した人は54.7%にのぼるそうです。

クリーニングに出すのはアウター類が多く、収納・保管場所に困っている人が半分以上いました。

防寒具は中綿だったりするので、春になって、クリーニングに出しても戻ってくると、場所をとって困ります。

こんな時、宅配クリーニングを利用すると良いみたいですね。

宅配クリーニングというサービスを知らなかったのですが、ネットで調べてみると、何かと便利なサービスのようです。

どのように利用するのが良いのか紹介したいと思います。

 

宅配クリーニングって何?

宅配クリーニングって何?

宅配クリーニングとは、宅配業者などを利用してクリーニング店が利用者の自宅や会社などにクリーニング品の受け取りや配達を行うサービスです。

昔のクリーニング店は、酒屋さんと同じように自宅まで御用聞きでクリーニング品を受け取りに来て、配達してくれるサービスがありました。

近年は利用者がお店に持ち込んで引き取りに行くスタイルが多くなりました。

クリーニング品の受け取りや配達までクリーニング店が行うとコストがかかるため、受け取りと配達は宅配業者が行い、クリーニングはクリーニング店で行うサービスが多いようです。

クリーニング店が宅配クリーニングのサービスを提供していたり、宅配クリーニング専門の会社があって、宅配業者やクリーニング店と提携していたり、様々な形態で運営されています。

多くの宅配クリーニングでは保管サービスも付属しています。

厚手の冬物をクリーニングしてもらい、次の冬まで預かってくれます。

布団のような重いクリーニング品も引き取りに来てくれるので、クリーニング店まで運ぶ手間が省けます。

全国規模で宅配クリーニングのサービスを展開している主な事業者は以下の通りです

ネットで少し調べただけでもこれぐらい見つかるので、実際はもっとたくさんの業者がしのぎを削っているのでしょうね。

こんなにたくさんあると、どこに頼んで良いのかわからなくなりますね。

 

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宅配クリーニングのサービス内容や料金体系

宅配クリーニングのサービス内容や料金体系

宅配クリーニングは街のクリーニング屋さんと何が違うのでしょう?

宅配クリーニング大手「リネット」や「リナビス」のホームページでサービス内容や料金体系を確認します。

リネットのサービス内容や料金体系

リネットのサービス内容や料金体系

リネットでは、ネットで予約をしてクリーニング品を宅配便のドライバーに渡すだけです。

宅配便はヤマト運輸を利用しているので、全国でサービスを利用できます。

年会費や月会費が必要なプレミアム会員になると、ダンボールの無料手配やクリーニング料金の割引、毛玉取りなどのサービスが付いています。

リネットはアイテム毎に料金が決まっていて、クリーニングを送った後、料金明細がメールで届きます。

アイテム毎のクリーニング料金の他に送料が必要になります。

プレミアム会員は、2回目以降3000円以上の利用で送料無料になります。
(※初回は初回利用特典で送料無料です)

通常会員は、10000円以上の利用で送料無料になります。

リナビスのサービス内容や料金体系

リナビス

リナビスは、ネットで予約をすると集荷バッグが届きます。

日本全国どこでも利用可能で往復の送料は無料ですが、北海道、一部離島、沖縄の場合は、別途送料が必要になります。

リナビスのクリーニング料金は、5点、10点、20点、と3種類のコースがあり、そこから選択する方法です。

集荷バッグの大きさに限度があるので、中綿のアウターばかりクリーニングを依頼するのは難しいかも知れませんが、最初から料金がハッキリしているので安心です。

追加料金なしで最大12カ月間の保管サービスが付いているので、冬物のクリーニングをお願いして、次のシーズンまで預かってもらう事ができます。

シミ抜きやボタン修理も無料で行ってもらえるのでうれしいですね。

 

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宅配クリーニングを利用する手順

宅配クリーニングを利用する手順

リネットを例に宅配クリーニングを利用する手順を確認します。

宅配クリーニングの利用手順

  1. ネットで申し込む
  2. 衣類をつめて宅配員に預ける
  3. 料金確定・クリーニング
  4. 仕上がり品を受け取る

基本的にどの宅配クリーニングを利用する時も似たような手順になります。

大きく違うのは、〇〇点パックになっている時は申し込みの時に料金が決まる事が多く、アイテム毎に料金が決まる時はクリーニング品を送付した後に料金の連絡が来て決済する事になります。

楽天でも宅配クリーニングの申し込みができますが、多くは何枚まで詰められるパックでのサービスになっています。

申し込みをすると集荷バッグが届くのは同じです。

申し込み方法についても宅配クリーニングサービスによって、細かい違いがあるので、ホームページなどで詳しくチェックするのが良いと思います。

従来通り、地域で商売をしているクリーニング店でも宅配サービスを行っている場合があります。

 

宅配クリーニングを利用する際の注意点

宅配クリーニングを利用する際の注意点

宅配クリーニングを利用する際には、送料の有無や無料になる条件などに注意が必要です。

さらにオプションのサービスで何が利用できるのかも、宅配クリーニングによって異なります。

枚数パックで利用できる宅配クリーニングは、長期の保管をセットにしたモノが多いので、冬物の保管を兼ねてクリーニングを依頼すると便利ですね。

アイテム毎に利用できる宅配クリーニングは、普段使うワイシャツやスーツをクリーニングするのに便利です。

地域のクリーニング店だと宅配料金が安かったり、急な依頼にも対応してくれたりする事があるようです。

使い分けすると良いですね。

持ち運びが大変な布団などに特化した宅配クリーニングもあります。

頻繁にクリーニングする物でもありませんが、ダニなどが気になる時は利用したいですね。

高級ブランドのダウンジャケットなど高額商品に対応したサービスもあります。

先日、テレビで紹介されていて気になったのですが、衣類のサブスクが人気のようです。

返却時にクリーニング不要なので、宅配クリーニングと同じ感覚で利用できます。

ワイシャツのサブスクが特に気になりました。
⇒ ワイクリン:https://yclean.co.jp/

ワイシャツって、毎回クリーニングしていると、痛むのが早いんですよね。

ボタンが割れたり、生地がテカテカになったりします。

クリーニング代もバカになりません。

サブスクなら気にせず、クリーニングに出せますね。

クリーニングとは異なる洗濯代行サービスというのもあるようです。

クリーニングで依頼できない下着なども、洗濯代行ならお願いできそうです。

宅配クリーニングについてのトラブルはコチラでまとめました。

安くて便利なサービスですが、何に気を付けて利用すると良いのか気になりますね。

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