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聖火ランナー

3月29日、今、放送されている「ワイドなショー」にロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがゲスト出演しています。

東京五輪2020延期の話題で淳さんが予定していた聖火リレーの中止について話をしていました。

「聖火リレーで使うトーチはお金を払って購入する」という話になり、松本人志さんなどが驚いていました。

以外に広まっていないんですね。

聖火リレートーチの値段はいくら?

過去のオリンピックでもそうですが、聖火リレーで使用するトーチは、聖火リレーが終わった後、購入する事ができます。

断る事もできるそうですが、多くの人は購入するようです。

価格は71940円(税込)で、これまでのオリンピックでも5万円ぐらいから10万円ぐらいの範囲で購入できたようです。

ただし、IOCとの契約があり、トーチの売り上げで利益は出せません。

制作実費とほぼ同額を負担してもらっているだけということです。

聖火ランナーひとり1本準備するので、1万本以上が作製される予定です。

聖火ランナーの作製は、ほぼ終わっていると思うので、延期後の日程が決まるまでは保管する事になりそうですね。

東京五輪の日程が決まったとしても、最初に予定していた通りの聖火リレーが行われるのか決まっていません。

新型コロナウイルスの影響が無くなるのかわかりません。

聖火ランナーがリレーで繋いでいくのかもハッキリしないので、もしかしたら、聖火トーチも使われないかも知れませんね。

全てが異例ずくしのオリンピックになりそうです。

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聖火リレートーチの購入方法や東京五輪延期の影響は?

聖火トーチ

聖火リレートーチの購入は、事前申し込みが必要です。
⇒ https://tokyo2020.org/ja/torch/otr-handbook-02

受け渡しは聖火リレーの後ですが、事前に申し込みをして、購入手続きを完了させておく必要があります。

当日の受付は行っていないようです。

ロンブー淳さんの話によると、東京五輪2020延期の影響で、聖火リレーが中止になったので、トーチの代金は返金されるそうです。

改めて聖火リレーの予定が決まり、聖火ランナーも決まれば、仕切り直しになるのでしょうね。

淳さんは愛知県犬山市で聖火ランナーをやる予定でした。

山口県出身の淳さんですが、犬山城が好きで観光特使にに任命され、その流れで聖火ランナーの依頼があったそうです。

犬山市の聖火リレーは4月6日に行われる予定でしたが、中止になっています。

聖火リレー自体が中止になっていますが、それに関連して行う予定だった行事も全て中止になりましたね。

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新型コロナウイルスの影響で就職活動が大変

言うまでも無いですが、新型コロナウイルスの影響が多方面に出ています。

新卒採用の合同説明会の時期ですね。

企業側も焦っていると思いますが、学生も焦っているでしょう。

新型コロナウイルスの影響で企業の業績が悪化すれば、採用を控える会社も増えるのではないでしょうか?

就職フェアも開催されなくなれば、学生の就職活動は大変です。

学校や研究室から紹介してもらえる優秀な学生は良いですが、普通の学生はどうしているのでしょう?

大学も授業は休みにしても、就職のサポートなどは休んでいられない事でしょう。

学生が不安にならないように、普段よりも手厚い支援をお願いしたいです。

新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入らない

マスクの生産量は増えているようですが、お店で見かける事はほとんどないですね。

毎日、開店前のドラッグストアに並んでいる人たちは、手に入れているのでしょうか?

テレビのニュース番組で報じていましたが、箱入りのマスクを10箱ぐらい手に入れて、これで半年は大丈夫、と言っている人の話を聞くと、いつまでたっても店頭に並ぶ事はないだろうなぁ、と感じています。

今日明日、必要はなくても、次、いつ手に入るかわからないマスクなので、買える時に買いだめして置きたいのでしょうね。

全てネット販売にして、アイリスプラザのように1回限りにしてしまえば、とりあえず多くの人に行き渡るのではないでしょうか?

台湾では、健康保険カードの番号を確認してマスクは配給制にしたそうです。

ITに明るい人が政府のトップにいると、対応も早いですね。

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