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納豆

有料記事なので途中までしか読めませんが、納豆やみそなど発酵性大豆食品をよく食べる人は、そうでない人と比べて10%死亡率が下がるそうです。

 

納豆1日1パックで死亡率10%減の根拠

死亡率って言葉の意味がよくわかりませんが、納豆が健康に良さそうだというのは以前から感じていたので、それが証明されたぐらいだと思っています。

しかし、朝日新聞の無料で読める範囲では何を言いたいのかよくわからないのですが、どうやら元ネタはコチラのようです。

国立がん研究センターの予防研究グループが発表した研究結果のようです。

調べた人数は、約9万人です。

調べた人の年齢は、40歳から69歳(平成2年と平成5年)

調査期間は、平均15年です。

調査の結果、総大豆食品の摂取量と死亡リスクに明らかな関係は見られませんが、発酵性大豆食品の摂取量が多いほど死亡リスクの低下がみられました。

また、発酵性大豆食品のうち、納豆の摂取量が多いほど循環器疾患死亡のリスクが低下する傾向を認めました。

あくまでも統計上の話なので、その結果が私個人に適用されるかどうかはわかりませんが、納豆をよく食べると高血圧や心疾患、脳血管疾患、動脈瘤など、循環器疾患のリスクが減ると考えられるようです。

私が住んでいる地域は赤みそを食べる地域なので、普段から発酵性大豆食品をよく食べていますが、ダイエットのために納豆を好んで食べているので、健康には良さそうですね。

 

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医学的に健康に良い食べ物

昔ほどテレビの影響力は減りましたが、健康番組で「あれを食べると良い」などと聞くと、つい買いにいってしまいますね。

以前は、多くのテレビ番組で競い合って、健康やダイエットに効果がある食品を紹介していたので、結局、効果のあったのが何かわからなくなったりしました。

ツイッターで面白い投稿を見つけました。

信頼できる研究結果が報告されている「健康に良い」食品は5つしかないそうです。

・魚
・野菜と果物
・茶色い炭水化物
・オリーブオイル
・ナッツ類

茶色い炭水化物って何でしょう?

こちらのブログで石橋医院の院長先生が解説してくれています。
⇒ https://ishibashi-cl.jp/column/健康によい食品:茶色い炭水化物

一方、白でも茶色でも関係ないという記事もありました。
⇒ https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00126/00002/

どちらにしても炭水化物は必要な食品なので、極端なダイエットは健康に悪そうですね。

 

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納豆のダイエット効果は?

納豆を食べるだけというゆるいダイエットを実践しています。

6カ月続けた結果はコチラです。

半年で約2.5キロの減量というスローペースのダイエットですが、他に運動したり、食事制限をしている訳ではないので、とても簡単です。

スマホを変更したところ体重を記録していたアプリのデータが移行できなかったため、また記録を取り直していますが、2,3カ月経ったら、体重変化をご紹介したいと思います。

1月はあまり減っていません。

2月は健康診断があるので、納豆以外にも、少し運動を取り入れようと思っています。

普段の状態で健康診断を受けるのが良いに決まっていますが、毎年、メタボ指導を受ける訳にもいかないので、今年は対策したいと思います。

少し暖かくなってきたので、そろそろ縄跳びとウォーキングでも始めようと思っています。

花粉の飛散が始まると、外出するのが億劫になってしまうので、タイミングが難しいですね。

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