メタボな中年おやじが気になるテレビ番組

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だじいなおらしせ!間違っていても読めるタイボグリセミア現象!

   

「だじいなおらしせ」なのに頭の中では
「だいじなおしらせ」と勝手に変換して
いますね。

いつの間にか「大事なお知らせ」と理解
しています。


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タイポグリセミア現象

タイポグリセミアは「Typoglycemia」と
記載するようです。

Hypoglycemia(低血糖)という単語と
Typo(タイプミス)を合成した造語と
言われているそうです。

単語の最初と最後が正しければ語中は
デタラメでも読めるとまで言われています。

日本語はひらがなだけでも50音なので
ローマ字の26文字とは比べものになら
ないぐらい多いですが、

前後の文字が入れ替わっているぐらい
なら問題なく読めそうな気がします。

しかし、文字が入れ替わっている以前に
ひらがなだけの文章は読みにくいので、
それだけでストレスです。

注目を集めるために敢えて間違えるのは
よくありますね。

「くまのプーさん」のアニメを見ると
幼児性を表現するために、わざと綴りを
間違えている場所がありますが
何かと利用できるものですね。


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同音異義語

パソコンやスマホが日常になったから
だと思うのですが、漢字の変換間違いを
よくしてしまいます。

例えば「漢字」を「幹事」と変換したり
「同情」を「道場」と変換したりします。

手書きでも勘違いして間違える事がある
かも知れませんが、わからない文字は
調べてから書くか、ひらがなで誤魔化します。

パソコンだと変換してくれるので、
間違いに気づかず、確定してしまいます。

後で読み返せば気が付く事もありますが
基本的に間違えていないと思って
文章を入力しているので、

誰かに指摘されるまで気づかない事も
よくあります。

仕事のプレゼン資料で誤字脱字を
発見するのが得意だったのですが、

他人の資料の間違いは見つけれても
自分の資料の間違いはなかなか見つける
事ができませんでした。

思い込みがある限り、間違いには
気が付かないんでしょうね。

聞き間違いも同じだと思います。

こう言っているはず、と思い込んでいて
相手が最後まで話していないのに、
自分で勝手に推測して、話を組み立てて
しまっているんですよね。


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