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血管が若返るゲンキスパイスの作り方は?健康カプセル!ゲンキの時間!

      2018/06/24


6月24日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」は

「~動脈硬化・高血糖に効果大~
 驚きのスパイス効果」です

「今回は、暑い夏を乗り切り、
 血管が若返るゲンキスパイスと
 家に余りがちなスパイスを活用した
 料理法を紹介します。」

番組の内容は以下の通りです。

日本人が大好きな「カレー」。その風味づけとして使われる「スパイス」には、高い健康効果が隠されていると言います。 今回は、暑い夏を乗り切り、血管が若返るゲンキスパイスと家に余りがちなスパイスを活用した料理法を紹介します。 ▼血管年齢が10歳以上も若返り!驚きのスパイスとは? ▼冷え性や胃腸機能を改善する粉山椒!うなぎの蒲焼以外で簡単料理▼日本古来のスパイス!七味唐辛子の健康効果とは? ▼糖尿病予防!七味唐辛子にアレを加えるだけ
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/45507258/


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スパイスの効用

カレーを食べると汗をかきます。

血行が良くなっている感じがしますが
スパイスには、血行を良くしたり、
血液をサラサラにする効果があるようです。

血管に良いスパイスが何か無いか
検索したみたところ
「シナモン」が良いようです。

シナモン(桂皮)には、毛細血管の
老化や障害を抑制する作用があるそうです。

他に、ヒハツというスパイスにも
血管を強くする効果があるそうです。

ヒハツはコショウに似た風味を
持っていて調味料として
利用されています。

「健康カプセル!ゲンキの時間」で
紹介されているミックススパイスが
何なのか気になりますね。

粉山椒

冷え性や胃腸機能の改善に粉山椒が
良いようです。

山椒はうなぎを食べる時ぐらいにしか
使いませんが、普通に売っているの
でしょうか?

ケンミンショーを観ていたら、
京都の人は山椒をよく食べるそうです。

日常的に粒山椒を料理に使っているのが
紹介されていました。

生姜も冷え性に効果があるようですが
山椒は、どんな料理に使えば
良いのでしょうね?

山椒をふりかけると舌がピリピリする
のでうなぎのように濃い味のものに
あいますよね。


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七味唐辛子

塩分を控えるのに七味唐辛子が良いと
聞き、イロイロな食事にふりかけています。

夏になるとそうめんを良く食べるのですが
薬味として七味唐辛子を使っています。

しょうがやネギも使うのですが、
それに加えて、七味唐辛子を使います。

塩分を控えるというより、
唐辛子で脂肪が燃焼しないかと思って
使うようになったのですが、

塩分が控えれるのであれば血圧も
下がるかも知れません。

七味唐辛子にあるものを加えると
糖尿病予防に効果があるそうです。

使い方や健康効果が気になりますね。

(追記)ゲンキスパイス

ゲンキスパイスは、
ターメリック、コリアンダー、シナモンを
1:1:0.8で配合したものです。

ターメリック(ウコン)は、
動脈硬化の予防や肝臓・神経の保護、
関節炎の改善が期待できます。

コリアンダー(パクチー)は、
胃腸の機能を高め、
ターメリックとシナモンの吸収を
助けてくれます。

シナモン(桂皮)は、
末梢血管の拡張や高血糖の改善作用が
期待できます。

1日に1.5gを超えないように
摂取すると良いそうです。

(追記)八味唐辛子

七味唐辛子にショウガパウダーを
加えて八味唐辛子にすると
糖尿病予防に効果が期待できるそうです。

七味唐辛子とショウガパウダーを
1:0.5で配合します。

生姜は血糖値の上昇を抑制しながら
脂質異常の改善も期待できます。

ショウガパウダーになることで
生姜の成分が凝縮されるそうです。

こちらも1日に1.5gを超えないように
摂取すると良いそうです。

番組のアーカイブページはコチラです。
⇒ http://hicbc.com/tv/genki/archive/180624/


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