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堀米雄斗(スケボー)wiki風プロフィール!東京五輪でメダルは?

   

スケートボードの世界大会で
日本の堀米雄斗さんが優勝しました。


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2020年の東京オリンピックで
新種目として採用されたスノーボードで
日本人が活躍しているのは
とても期待してしまいます。

堀米雄斗さんのプロフィール

名前は、堀米雄斗(ほりごめゆうと)

生年月日は、1999年1月7日(19歳)

出身地は、東京都江東区

堀米雄斗さんは、6歳の時から
スケートボードを始めたそうです。

⇒ http://streetleague.com/2017/08/03/new-sls-pro-yuto-horigome/

2020年の東京五輪では、
メダルが期待できそうですね。

ストリートリーグスケートボード

今回、堀米雄斗さんが優勝したのは
ストリートリーグスケートボード(SLS)
のロンドン大会です。

SLSは2010年に始まった、世界最高峰の
スケボーの大会です。

2018年のワールドツアーは、
プロオープンのロンドンに始まり、
ストップワンは、ロサンゼルス
ストップツーは、リオデジャネイロです。

最後の世界選手権が予定されていますが
場所は未定のようです。

2010年の開始当初は、賞金総額が
120万ドルと話題になっていましたが
現在はいくらなのかわかりませんでした。

英語の記事ばかりで読み解く事が
できませんでした。


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オリンピック種目になったスケートボード

2020年の東京オリンピックでは
スケボーが新種目として
採用されているんですね。

東京オリンピックでは、
「パーク」と「ストリート」という
2種類に分かれて競技が行われます。

「パーク」では、お椀型のボールや
コンビプールと呼ばれるコースを
使用して競技が行われます。

「ストリート」では、街中にある
階段や縁石、斜面、手すりなどを
模したコースを使用します。

どちらも、難易度、メイク率、
ルーティーン、スピード、
オリジナリティ、などを総合的に
評価する採点競技です。

堀米雄斗さんが初優勝した
ストリートリーグは、「ストリート」に
相当する競技です。

堀米雄斗さん(@yutohorigome)がシェアした投稿

素人が真似するとケガするやつですね。

中学生の頃、スケボーが流行っていて
家の近くの坂道で滑っていましたが、
バランス感覚の悪い私は、
しょっちゅう転んではケガをしていました。

スノーボードの平野歩夢選手も
スケボーで東京オリンピックの出場を
検討すると表明しました。

2020年に向けて、スケートボードが
人気になりそうですね。


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