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国産ダーウィン(カエサル)の開発状況は?開発企業や治験病院は?

      2018/06/18

国産ダーウィンが存在しました!

「カエサル」って
「ブルータス、お前もか」の人ですね。

カイザー(皇帝)の語源となった人の
ようです。


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「下町ロケット」に登場した
人工心臓弁は「ガウディ」でした。

「ダーウィン」といい、
人の名前シリーズなのでしょうか?

カエサルを
開発しているのは第一重工のようです。

手術支援ロボット

「ブラックペアン」で登場した
手術支援ロボットは、
「ダビンチ」を使って撮影していました。

⇒ ダーウィン手術を受けられる病院はどこ?治療費用や保険適用は?

ロボットを使った手術のうち、
保険適用されるものが増えたため
一般的になりつつあります。

しかし、海外製のロボットだと
日本人の体形では上手くいかない事が
あったり

アームの部分がまっすぐで
曲がらないため、
手術する部位によっては
何箇所か穴をあける必要があるそうです。

ドラマの中では、子供の手術に
ダーウィンを使い、アームが接触して
動かなくなってしまいました。

本当の手術で、あんな事が起こるとは
考えにくいですが、

日本人の体形にあった、小型で
小回りの効く、国産ダビンチも
開発されているようです。


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国産ダーウィン

「ブラックペアン」の中では
国産ダーウィン【カエサル】と
呼ばれていましたが、

ネットで検索したところ、
国産ダビンチとして、
少なくても2つは、
開発が進んでいるようです。

1つは、東京工業大学と東京医科歯科大学が
設立したベンチャーのリバーフィールドが
開発する「EMARO(エマロ)」です。

もう1つは、慶應義塾大学や川崎重工など
の開発チームによるロボットです。

ドラマに登場したシーンを見る限り
こちらのロボットに似ているような
気がしました。

⇒ http://www.sankeibiz.jp/business/news/180213/bsc1802130500004-n1.htm

しかし、ドラマ内では、
手術に失敗しているので、
あまり名前を出したくないですよね。

日本はロボット先進国だと
思っていたのですが、
医療分野では、これから、という
感じなのでしょうか?

しかし、内視鏡では、オリンパス、
富士フィルム、ペンタックスの3社で
世界シェアの9割以上を占め、

オリンパスは約7割のシェアを持ちます。

ロボットでなくても、内視鏡だけあれば
充分と感じるお医者さんが
日本には多いのかも知れませんね。

手術の技術が、人によってどれぐらい
違うのかわかりませんが、

より正確で、より素早い手術が
ロボットで行われるのなら
もっと普及しても良いと思います。

たしかに職人的に技術のある
お医者さんが近くにいれば
安心ですが、

そんな人が何人も世の中にいる訳では
ありません。

ドラマとしては面白いかも知れませんが
一般的に手術を受ける側の立場で考えると、
国産ダーウィンが普及した方が良いです。

多くの病院に普及するためには、
値段が安くならなければ難しいでしょうね。

ダビンチで1台3億円とも言われています。

これでは、保険適用されて、症例が増えても
病院は赤字になってしまうようで

国産ロボットで1台1億円ぐらいになると
病院としては良いみたいです。

普及しはじめたら、すぐに一般化するかも
知れませんが、まだ珍しい手術なので
注目されますね。


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