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歩行年齢って何?自分の歩き方を測定する方法は?ゲンキの時間!

   


5月20日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」は

「健康のカギ・歩行年齢ってナニ!?」

「正しく歩いて若返る!
 今回は「歩行年齢」を若返らせて、
 様々な病気予防につながる、
 正しい歩き方を紹介します。」です。

番組の内容は以下の通りです。

健康のために歩いているのに、足腰が痛くなる、体重が減らない…なんて、イマイチ効果を感じられていない人もいるのでは? そんな方は、もしかしたら、歩き方が間違っているかもしれません! 今回は、「歩行年齢」を若返らせて、様々な病気予防につながる、正しい歩き方を紹介します。 ▼「転倒」「尿もれ」「膝痛」など、歩き方で将来の健康リスクを予測! ▼「歩行年齢」が高い人の、健康リスクを高める歩き方とは?▼キーワードは「歩幅」「歩隔」「歩角」 ▼たった一つの事を注意するだけで、「歩行年齢」が若返る! ▼「転倒」「尿もれ」「腰痛」予防!座ってできる簡単筋トレ ▼病気別!効果的な歩き方とは?
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/44109552/


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歩行年齢って何?

「歩行年齢」とは、
「何歳くらいの歩き方をしているか」の
目安で、実年齢との差をチェックすることが
できます。

番組の内容から調べてみると
花王の「歩行年齢」が一番近い感じです。

他にもNECなどで「歩行年齢」の
測定方法についてシステム化されて
いるようですが、

主に、「速度」「ピッチ」「歩幅」
「左右の間隔」「歩行角度」
「つま先角度」などでを測定して
歩行年齢を測定しているようです。

NECが開発したシステムだと
腕の振り具合など36項目に渡って
測定しているそうです。

歩行年齢が高くなり、
「生活機能リスク」が高くなります。

「生活機能リスク」とは、このままの
歩き方を続けていくと招きやすいリスクで
以下の5つの項目があります。

1.転倒
2.筋力低下
3.尿もれ
4.ひざ痛
5.腰痛

足が弱くなると転倒のリスクは
想像できますが、尿もれなどにも
影響するんですね。

自分も計測してみたいです。


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歩行年齢を測定するには

地方自治体や医療法人、NPO団体が
歩行年齢の測定会を開催しているようですね。
⇒ http://social-good.jp/?p=2409

ネットで検索してみても
歩行年齢の測定システムに関する
記事ばかりで

測定会については、
あまり見つかりませんでした。

お住みの自治体から届く広報などを
確認するのが良いかもしれませんね。
⇒ http://www.city.choshi.chiba.jp/simin/gyousei/cat03/files/kenkoumatsuri-2017-02.pdf

健康に関するたくさんの取り組みの中の
1つとして、開催される事があるようなので

自治体や保健センターなどに確認すると
良いかもしれません。

歩行年齢を若返らせる

歩行年齢はトレーニングによって
若返るそうなので、

5月20日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」を見て
気をつけたいですね。

参考にした関連する情報

歩き方分析でわかる「歩行年齢」や将来の「生活機能リスク」(花王)
⇒ http://health-food-bev.kao.com/movablebody/1016/

歩行支援プログラムによる歩行の改善(花王)
⇒ http://www.kao.co.jp/rd/eiyo/about-hoco/hoco02.html


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 - ゲンキの時間