メタボな中年おやじが気になるテレビ番組

もうすぐ50!メタボが気になるサラリーマンの中年おやじが毎日楽しみにしている健康番組や生活情報番組を取り上げて紹介しています。健康番組で紹介された気になる健康法や見逃した生活情報番組の再放送などテレビを楽しむための情報が盛りだくさん!

寒暖差疲労を予防する3つの方法とは何?ゲンキの時間3月18日!

      2018/03/24


3月18日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」は

「~春の不調の真犯人!~
 寒暖差疲労を撃退」です。

急に暖かくなりましたが、
まだ朝晩は寒かったり、

日が差し込んで、車の中や建物の中は
温かいのに、冷たい風が吹いて
外に出ると寒かったりします。

春先なので、花粉症のせいで
身体がだるいのだと思っていたのですが
「寒暖差疲労」というのが
あるみたいですね。


スポンサードリンク

3月18日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」の
番組内容は以下の通りです。

今回は、気温差が与える身体への影響を大検証!「寒暖差疲労」を予防する3つの方法を紹介します。
春先になると体調を崩しがちなアナタ、実は、「寒暖差疲労」が原因かもしれません。 一日の中で、最高と最低の気温差が10度以上だと、疲労を感じる人が多いと言われていて、軽くみていると、うつ病などの深刻な病につながる可能性も! 今回は、気温差が与える身体への影響を大検証!「寒暖差疲労」を予防する3つの方法を紹介します。▼疲労の原因、身体のサビ「酸化」とは? ▼実験で判明!寒暖差で「酸化」数値が上がる、その原因とは? ▼花粉症と勘違い!?鼻水がとまらない、その理由は寒暖差にあり!? ▼「寒暖差疲労」予防!身体にある3つのスイッチ
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/41549294/

寒暖差疲労って何?

妻が「めまいがする」と言って
昼寝をしていますが、
「寒暖差疲労」なのかも知れませんね。

人の身体は体温などを適切に調整する
機能があります。

気温一定であれば、この調整する機能で
消費するエネルギーは少なくて済みますが
気温の変化が激しいと、

特に体を動かしていなくても、
身体の中の環境を整えるための調整機能が
必要以上にエネルギーを消費して
疲労につながります。

これは、春だけでなく、秋でも同じで
暑かったのが急に寒くなったり、
寒かったのが急に暑くなったりすると

自律神経が反応してエネルギーを
消費するそうです。


スポンサードリンク

寒暖差疲労を予防する

寒暖差疲労を予防するには、
体を温めるのが良さそうです。

目元を温める事で、交感神経を休ませ
副交感神経を優位にさせるそうです。

首筋や足首、手首など「首」と名前に
つく場所を温める事で血流が良くなり
副交感神経が優位になるそうです。

そして身体を温めるといえば、
入浴ですね。

副交感神経を優位にして、夜ぐっすり
眠れるような入浴法を心がけましょう。

うちの妻は、熱いお風呂が好きなのですが
寝る前に熱いお風呂に入ると目が覚めて
しまい、あまり良くないようです。

寝る1時間から2時間ぐらい前に
40度ぐらいのお風呂に15分ぐらい
入ると、ちょうと寝る時間に体温が下がり
すんなりと眠れるそうです。

寒い時は特に、熱いお風呂で体を
温めたいと思うみたいですが、
寝る前には適さないようです。

東京有明医療大学教授の川嶋朗先生が
提唱する「春バテ解消法」は、

1.蒸気の目もと温めでリラックス
2.ぬるめの炭酸入浴でリラックス
3.目もと&首もとを温めて睡眠の質をアップ

の3つです。

⇒ http://www.well-lab.jp/201703/feature/10875

通年の対策として、
「よく噛んで食べる」と
「ぬるめの炭酸入浴」というのも
効果があるそうです。

⇒ http://www.well-lab.jp/201803/recipe/13884

春は気温の変化だけでなく、卒業や
新入学、就職、などで環境も変わって
精神的にも疲れやすい時期です。

心も体も疲れを溜めないように、
気をつけて、ケアしていきたいですね。

(追記)3つのスイッチ

番組冒頭に紹介された「3つのスイッチ」のうち
真ん中のは「爪もみ」のようでしたね。

寒暖差疲労の原因に「活性酸素」が挙げられていました、

自律神経の乱れで「活性酸素」が増えるそうです。

特に春は、寒暖差だけでなく気圧の乱れや
環境の変化で自律神経が乱れるようです。

番組で紹介していた
自律神経を整える3つスイッチは以下の通りです。

1.目元温め法
2.指先もみ
3.腹式呼吸

副交感神経を優位にさせると良いそうです。

目元温め法

目元を温めるのは、40度ぐらいの
蒸しタオルを2分ほど目の上に乗せると
良いそうです。

指先もみ

爪じゃなあくて指先だったんですね。

指先にある井穴(せいけつ)というツボを
刺激すると副交感神経が優位になるそうです。

薬指以外の4つに指は副交感神経の
スイッチですが、

薬指だけは交換神経のスイッチだそうです。

腹式呼吸

息を吐くことで副交換神経が優位になるそうです。

お腹の上に手をおいて、
3秒で息を吸い、
6秒で息を吐くそうです。

10回ほど繰り返すと良いみたいです。

あと、ちょっとした運動をすると良いそうです。

いつもより1.5倍ぐらいのスピードで
歩くとか、階段を使うとか、電車で座らない
ぐらいの運動をすると良いということでした。


スポンサードリンク


 - ゲンキの時間