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糖化を抑える調理法とは?健康カプセル!ゲンキの時間3月4日!

      2018/03/24


3月4日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」は

「肌・骨・血管もコゲる!?
 知らないと老ける!糖化」です。

「糖化」というキーワードを
知らなかったのですが

今回は「糖化」が身体へ与えるダメージ
その原因と改善法を紹介してくれるそうです。


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番組の内容は以下の通りです。

同じ年代でも老化スピードに差が!その原因は「糖化」。 「酸化」と並び、近年注目されているキーワードで、「酸化」が身体のサビだとすれば、「糖化」は身体のコゲ。血管や骨の老化につながり、心筋梗塞や骨粗しょう症など、様々な病気の引き金にもなるのです。 今回は、「糖化」が身体へ与えるダメージ、その原因と改善法を紹介します。 ▼糖化の恐怖を実験で再現!皮が変色しカチコチに▼ドクターが解説!糖化が血管や骨にダメージを与えるメカニズム ▼判明!認知症の脳の中には、糖化した???がたまっていた ▼糖化年齢が高い主婦の生活大検証!糖化を促進させるのは「食事」 ▼揚げ物が食べたい人は必見!糖化を抑える簡単調理法 ▼糖化ストップ!食品と飲み物
出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/41067215/

揚げ物とマヨネーズが大好きです。

から揚げにマヨネーズをかけて
食べていると妻に睨まれます。

「糖化」について調べてみると、
揚げ物もマヨネーズも糖化を促すような
食べ物みたいですね。


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糖化を抑える調理法とは?

糖化が身体のコゲだとすると
できるだけ抑えたいものです。

食材も気になりますが、
調理法で糖化を抑えられるのなら
実践したいですね。

揚げ物を調理する時の注意点は、
できるだけ高温で油を使わない事です。

「コールドスタート」という調理法は
鍋を加熱せずに冷たい鍋に油を注いで
から火をつけるので、油を酸化させない
調理法と言われています。

また油は繰り返し使わないことです。

ろ過器を使っても、油の汚れは取れても
酸化物質や糖化してできたAGEを
除去することはできません。

認知症と糖化の関係

認知症の原因物質は
「アミロイドβ」だと思っていたのですが
別も物質も候補に挙がっているそうです。

それは「ヒドロキシノネナール」という
サラダ油の主成分であるリノール酸が
200度前後に加熱されると急激に増える
毒性物質です。

加熱しなくてもサラダ油を摂取することで
体内にヒドロキシノネナールを蓄積させる
ことにつながるようです。

食生活からサラダ油を全く失くすのは
無理でしょうね。

私が大好きなマヨネーズの原料にも
サラダ油は使われています。

加工食品でサラダ油が使われている
ものはたくさんあり、

コンビニのレジ横に並んでいる
揚げ物もサラダ油で揚げられています。

糖化よりも前に、サラダ油という
大きな存在が認知症と関係している
ようですね。

アラフィフになり、
健康を気にしはじめたのですが、
今さら遅いかもしれませんね。

それでもできる事を少しずつ
やるしかなさそうです。

(追記)ちょい足し具材

唐揚げには「レモン」
焼肉には「ヨーグルト」を足すことで
糖化が抑えられるそうです。

例えば、唐揚げに「レモン」ですが
食べる時に「レモン」をかけてもいいのですが
調理の段階で、レモン汁に漬け込むと
良いそうです。

また、焼肉に「ヨーグルト」ですが
焼く前の肉を「ヨーグルト」で
揉み込むと良いそうです。

この場合のヨーグルトは
「プレーン」ということです。

甘いヨーグルトは砂糖が含まれていて
これだけで糖化をすすめるそうです。

おにぎりと牛丼を比べて、
どちらが糖化をすすめるか
クイズをしていましたが

「おにぎり」の方が糖化するそうです。

難しいですね。

参考にしたホームページ

AGEを減らす調理法
⇒ http://www.age-sokutei.jp/expert/07.html

毎日の「サラダ油」が認知症を進行させる!
⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/84957


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