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タイの人たちがよく使う薬は?富山の置き薬が海外でも普及!

   


1月22日放送の
「未来世紀ジパング」は
「世界を救う日本の医療!第三弾」

「日本のスゴ腕医師が世界の人々を救う!
 今回はタイで急増する心臓病患者を
 救う心臓外科医や、

 ミャンマーで無償で医療活動をする
 医師に密着。
 また『富山の置き薬』がタイに!?」

「富山の置き薬」の仕組みが
海外でも普及しているそうです。


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昔からのお付き合いで、
家庭配置薬の箱が
我が家には2つあります。

入っている薬の種類は同じような
モノですが、結局、どちらも
使ってしまうんですよね。

薬なんて、ドラッグストアで買えば
安いのですが、なぜか、置き薬を
使ってしまうんですよね。

我が家で一番良く使うのは
「絆創膏」です。

箱を開けても、1枚か2枚しか
使わないのに、

次に必要になった時は、
また、新しい箱を開けてしまうんです。

勿体無いですね。

タイで普及し始めている置き薬ですが、
海外では、すでにモンゴルでも
始まっているそうです。

タイの人たちがよく使う薬は
日本とは全く違うものばかり
だったそうです。

どんな薬を使うのでしょうね?


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診療費が無料

タイの国立病院では、
診療費が無料なんだそうです。

そのため、風邪などの比較的
軽い症状でも、病院に行く人が多く
国の医療費が増大し、

国家財政に大きな負担と
なっているそうです。

そのため、置き薬を普及させて
症状の軽い病気は、

薬で処置してもらおうと
しているんでしょうね。

また、田舎の方だと、都市部に比べて
治療を受けるのも大変なんだと思います。

置き薬が普及すれば、
急な病気やケガでも、
簡単な応急手当が可能です。

日本にいると当たり前の事でも
海外では貴重な仕組みがたくさん
あるんですね。


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