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Minimal(ミニマル)!サードウェーブチョコは流行るか?

      2016/03/06

minimal2

山下貴嗣さんが始めたMinimal(ミニマル)が注目されています。

次世代のチョコレートと言われている「Bean to Bar」。

「Bean to Bar」とは、カカオ豆(Bean)から
板チョコレート(Bar)になるまでの工程を手掛ける工房のことで、
数年前にアメリカで誕生しました。


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ミニマルのチョコレートはカカオ豆の産地ごとに商品化し、
ミルクやカカオバターなどをほとんど使わず、
カカオ豆と砂糖のみで作られます。

その味わいは、今までのチョコレートと全く違うもので、
サードウェーブチョコと言われています。

カカオ豆の風味を残すために、
ミニマルのチョコレートを食べると舌触りがザラザラとします。

ミニマルは渋谷区富ヶ谷にお店がある他、ネット通販でも購入することができます。

最先端のチョコレートショップ

日本では聞きなれない「Bean to Bar」ですが、
ミニマルの他にも国内でオープンが続いています。

11月7日には中目黒に「green bean to bar chocolate」
(グリーン ビーントゥバー チョコレート)がオープンしました。


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グリーン ビーントゥバー チョコレートは板チョコだけでなく、
ボンボンショコラやケーキ、パン、チョコレートドリンク、なども提供されていて、
店内にカフェスペースも併設されています。

greenbeen

チョコレートのサードウェーブということですが、
何がファーストで何がセカンドだったんでしょうね。

コーヒーの場合、ファーストウェーブ(第1の波)は、
19世紀後半から1960年代ぐらいまでの
大量生産、大量消費の時代を指します。

流通の発達により安く手軽にコーヒーが飲めるようになり、
一般的な飲み物になりました。

セカンドウェーブ(第2の波)は
1960年代にシアトル系コーヒーショップの台頭の時代です。

スタバですね。

スタバのカップを持ち歩くだけでおしゃれな感じがしました。

そして、ブルーボトルコーヒーなどのサードウェーブです。

ハンドドリップで1杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーがブームになっています。

日本の昔ながらの喫茶店だと思うんですが、サードウェーブなんですね。

あくまでもアメリカ視点なんですよね。

日本では珍しくも何ともないのに、
ブルーボトルコーヒーをありがたがる日本人って面白いですよね。

チョコレートのサードウェーブを試してみたいのですが、
まだ、東京まで行かないとダメなんですね。

通販で買ってみようかな?


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