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大谷義夫医師の誤嚥性肺炎を予防する体操とは?主治医が見つかる!

   

11月30日放送の
「主治医が見つかる診療所」は、

「風邪と肺炎の見分け方」
「実はスゴイ脾臓の秘密」


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番組の内容は以下の通りです。

風邪だと思ったら肺炎!?危険な呼吸器の病気の見分け方を伝授!実は40歳から小さくなる!?脾臓の驚きの秘密とは!?ノドの筋力アップ法&木久扇師匠の喉頭がん闘病秘話告白
あなたが単なるカゼだと思っている、その“セキ”や“発熱”、もしかしたら重大な病気のサインかもしれません。 今回は、この時期に増えやすい「カゼと間違えやすい、命にかかわる呼吸器の病気」をテーマに、その見分け方や予防法を大公開!スタジオでは、体験談をもとにカゼと危険な病気を見分けるポイントを解説するほか、危険な病気を予防するコツを紹介します。
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/37367397/

私は、咳き込んだり、鼻水が出てくると
すぐに風邪薬を飲んでしまうのですが

勝手にカゼだと思い込んでいるだけで
実は、違う病気だったりすることも
あるようですね。

風邪と間違えやすい病気として、風疹、
はしか、おたふく風邪、りんご病、
手足口病、等があるそうです。

いずれも子どもの病気と思いがちですが
大人が罹る事もあるそうです。

大人の方が、重い症状になったり
するんですよね。


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また、咳が2週間以上続いたら、
風邪以外の病気を疑った方が
良いみたいです。

肺炎や結核などの可能性も
否定できないので、
早く病院へ行った方が良さそうですね。

番組では、林家木久扇さんが罹った
病気を紹介するようですが

林家木久扇さんと言えば、
「咽頭がん」ですね。

風邪でもないのに、咳が続いて
耳鼻科を受診したところ

精密検査を勧められて、
咽頭がんを見つけたそうです。

セキを甘く見ていると怖いですね。

大きな病気のサインかも知れません。

大谷義夫医師

11月30日放送の
「主治医が見つかる診療所」に
ゲスト出演する

大谷義夫先生は、
東京都豊島区西池袋にある
「池袋大谷クリニック」の院長です。

引用:http://otani-clinic.com/aisatsu.html

テレビなどによく出演されてみえる
先生のようですね。

この季節になると、風邪とか肺炎という
キーワードをよく耳にします。

特に、最近よく聞くのは
「誤嚥性肺炎」ですね。

食べ物や飲み物が食道ではなく
気道に入ってしまい、

一緒に入った雑菌が原因で
肺炎になってしまう病気を
「誤嚥性肺炎」と言うそうです。

お年寄りの病気だと思っていたのですが
最近は、40代ぐらいでも危険と
いうことです。

お昼や晩ごはんを食べて、
すぐに寝るクセがあるので、
ちょっと気にしています。

自分では若いつもりですが、
食事中にむせたりすると、

飲み込む力が弱っているんだなぁ
って、感じたりするんですよね。

肺炎にならないためののどの鍛え方 (扶桑社ムック)

番組では、
「40代の若さでも危ない
 あの肺炎を防ぐ!『○○体操』」

を紹介してくれるそうです。

きっと、誤嚥性肺炎を予防できる
体操なんだと思います。

大谷義夫医師の著書である、
「肺炎にならないためののどの鍛え方」の
表紙のイラストと

「主治医が見つかる診療所」に
ゲスト出演されている人たちの
写真が同じポーズに見えますね。

とても気になります。


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