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ファームスズキの餌やりドローンを作った会社は?ニッポンのミカタ!

   

11月24日に放送される
「たけしのニッポンのミカタ!」は

「人手不足ニッポン!
 儲ける方法教えます」です。


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作業現場の機械化が進んでいますね。

ロボットと言って良いのか
微妙なところですが、私が働く
会社でも機械化が進んでいます。

ダンボールを組み立てるような
単純作業から、複雑な作業まで、
専用の機械が作業をしています。

単純作業の代替だけでなく、
人が持てないような重い物を
運んでくれたり

人がやると間違えやすい
複雑な作業を間違えずに
作業してくれたりしています。

餌やりにドローン

広島のファームスズキでは、
車エビの養殖場で、餌やりにドローンを
使っているようですね。

ドローンで餌やりを自動化できるのは
間違いないのでしょうけど、

餌が均等にまけるメリットも
あるのではないでしょうか?

ドローンだと、どこを飛んだのか記録が
残るので、軌跡をたどれば餌の量も
調整できるのではないかと思います。


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餌やりドローンを作ったのはどこ?

具体的な会社名は書かれていなかったの
ですが、

「ファームスカイテクノロジーズ」と
いう会社で養殖エサやりドローンを
製作したそうです。


⇒ http://farmskytech.com/2379

メリットとして挙げられているのは
「エサやりの作業時間が約1/3に短縮」
「エサやりの均一性」でした。

エサやりは1回あたり約2時間かかり、
1日に4回もあるそうです。

エサやりだけで1日が
終わってしまいますね。

回数を減らすために1回で
たくさんのエサを与えると

食べ残しが出て、養殖場の水質が
悪くなるそうです。

エサやりって、大変なんですね。

ドローンでエサやりを自動化できれば、
養殖場は、大きな効率化になりますね。

昔から、農薬散布するラジコンヘリが
ありましたが、ドローンだと、
違ったメリットがあるんでしょうね。

ラジコンヘリよりも自動化することが
容易なんだと思います。

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農業のIT化

ドローンに限らず、農業分野で
ITを活用した事例が増えています。

たとえば、トラクターにGPSを付けて
どこを耕したのか記録したり

畑のそばに温度計と湿度計、日照計など
の計器を設置して、発育状況と一緒に
把握できるようにしているようです。

ハウス栽培をしている農家の人と話を
していたのですが、

水やりや肥料の濃度など、スマホで
指示を出すそうです。

その人は兼業農家なので、
日中、ハウスの様子を見に行けないので

スマホで状況を確認しながら
スマホで水やりなどをしているそうです。

収穫は人手でやっているそうですが、
そのうち、種まきから収穫まで
自動化したいと言っていました。

栽培する作物によって違うのでしょう
けど、人がいなくても農業が
できるようになっているのですね。


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