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名医たちが明かす自分が患者なら受けたくない手術の病名や理由は?

   


体調が悪かったり、健康診断の結果で
病院に行って、医師から手術を
勧められたらどうしますか?

私なら考えるまでもなく、医師の勧めを
受け入れて手術を受けることになると
思います。

しかし、同じ質問を医師にした時、
病気によっては手術を受けない事も
あるそうです。


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現代ビジネスのネット記事に
こんなのがありました。

「名医たちが実名で明かす
 『私が患者なら受けたくない手術』」
⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00052831-gendaibiz-soci&p=1

病気の種類や手術を受ける年齢によって
異なるようですが、

無理に手術を受けるだけでなく
そのまま病気を受け入れて生活する
という選択もあるようです。

例えば、身体への負担が大きな
食道がんの手術は、自分が患者なら

受けたくない手術としてあげる
医師もいるようです。

手術の方法や病気についての説明は
受けますが、手術した後に、

どんな影響があるのかなどは
あまり考えないことが多いですね。

その手術をしたことで、
手術後の生活が大きく影響を
受けるなんて

病気の事に意識が向いてしまし
あまり考える事がありません。

「まずは病気を治すこと」と
言い聞かせてしまい、

後から考えたら、やらなくても良い
手術をしてしまった、なんてことが
実際にあるようです。


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胆石

先日、NHKで放送していた
「ガッテン!」でも
特集されていましたが

胆石は胆のうがんになりやすいので
早く手術した方が良いと思っていまいた。

ガッテン!では、胆のうがんに
なっている人の50%から80%からは
胆石が見つかっていて

胆石を持っている人は注意深く
経過を観察することが必要と
言っていました。

⇒ http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170906/index.html

しかし、秋津医院院長の秋津壽男さんは、

昔は胆石が刺激になって胆嚢がんになるとされていましたが、いまは関係ないことがわかっている。炎症を起こしていない人は、知らん顔して死ぬまで持っておいたほうがいい
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00052831-gendaibiz-soci&p=1

と言っています。

病気だからと言って、慌てて治療せずに
ギリギリまで放置していても良いものが
あるんですね。

高齢者に必要か?

高齢者の場合は、残りの寿命と
生活の質を考える事が大切なようです。

若い人に比べて、がんの進行が遅いとか
言われますが、生活に支障を来たす
ような手術をしたとして

寿命が何年延びるのか考える必要は
ありそうですね。

80歳以上で亡くなった男性を
調べてみると、多くの人に
前立腺がんが見つかっているそうです。

たとえ自分にガンが見つかったとしても
80歳を過ぎてからだったら
手術はしないと思います。

日帰り手術ぐらいならまだしも
何日も入院が必要な手術をして

逆に体が弱くなってしまい
寝たきりになってしまう方が怖いですね。

考え方は人それぞれで、
自分は100歳まで生きると
思っている人だと

たとえ80歳でも、まだまだ先は長いと
考えるのでしょうけど、

自分の寿命は誰にもわかりませんよね。


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