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篠原祐太(慶応大生)コオロギラーメンの味は?どこで食べられる?

   

8月7日に放送された
「未来世紀ジパング」では、
疑似食について特集されていました。


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アメリカでは疑似肉が流行し始めて
いるそうです。

アメリカでは、日本のように
ハンバーグだけを食べる習慣が
ないそうです。

ハンバーガーのパン抜きというか
ハンバーガーのパティというのが
ハンバーグの位置づけのようです。

そんなハンバーガーのパティが
肉ではなく、植物由来の成分で

作った疑似肉の開発競争が
始まっているそうです。

日本でも豆腐ハンバーグとかありますが
それとは全く違う、見た目も味も

ほとんど「肉」という疑似肉を
開発しているようです。

そして、日本では、豆乳が原料の
「疑似チーズ」が開発されているそうです。

不二製油という会社が開発した
疑似チーズをアメリカに売り込む様子が
テレビで放送されていました。


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コオロギラーメン

将来の食糧難が心配されていますが
その解決策として、
以前から言われているのが

「昆虫食」です。

子どもの頃から、
イナゴや蜂の子を食べてきたので、

それほど昆虫食に対して、
抵抗は無いはずですが、
ちょっと勇気がいりますね。

出汁で使っているだけでなく
コオロギがトッピングされて
いるじゃないですか!

慶應義塾大学生の篠原祐太さんは、
子どもの頃から「昆虫食」を続け、

今では、その魅力をSNSなどで
発信しています。

⇒ http://yshinoearth.com/

コオロギラーメンは、篠原祐太さんと
煮干ラーメンで人気の「ラーメン凪」との
コラボ商品ということで

時々、イベントなどで販売されているようです。

慶應義塾大学の食堂で
コオロギラーメンが提供されたそうで
学生たちの間で話題になったようです。

知らない人が注文したら
「虫が入っている」と
大騒ぎになるレベルですね。

知っていても、実際に、コオロギの
形をした物体がラーメンの中に
入っているとビビります。

しかし、食べた人たちは、
「うまい」という評価が多いようです。

地球の人口が今以上に増えていくと
食料を確保するのが難しくなるそうです。

今まで食べていたものが食べられなくなり、
今まで食べた事がないものが頻繁に
食べられるようになるんでしょうね。

そういえば、子どもの頃、よく食べていた
クジラが食べられなくなりました。

近い将来、うなぎが食べられなくなるかも
知れないですね。

それは、それで淋しいことですね。


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