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ヤマカガシの生息場所は?特徴や見分け方!かまれた時の対処方法!

   


兵庫県宝塚市切畑長尾山で
小学5年生の男の子がヤマカガシと

見られるヘビにかまれ、
一時意識不明に陥ったそうです。

兵庫県宝塚市切畑長尾山の場所は
この辺りです。


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当初、発表されていた被害発生場所は
兵庫県伊丹市荻野8丁目の
若松公園でしたが

男の子と一緒にいた友人らの説明から
場所が間違っていたのがわかったそうです。

若松公園から長尾山までは、
地図で見ると約4キロの道のりです。

子供たちの
行動範囲だったんでしょうか?

最初の報道では、住宅街の公園で
毒蛇にかまれたということだったので
かなり心配だったのですが

山の近くなら、ありえますね。

ヤマカガシの見分け方

被害にあった男の子は、右手首を
ヘビにかまれ帰宅後も血が止まらず

頭痛を訴えたため、母親が119番
通報し、病院に救急搬送されたそう
です。

ヘビは一緒に遊んでいた友人たちが
捕まえてリュックサックに入れていた
そうです。

素手で捕まえたのでしょうか?

毒ヘビと知っていたら、
怖くて出来なかったでしょうね。

被害にあった男の子の母親が
「捕まえたヘビをどうしたらよいか」と
警察に問い合わせ、引き渡したそうです。

ヤマカガシはこんな感じのヘビです。

ヘビなんてじっくり見ないので
特徴と言われても違いが
よくわかりませんが

シマヘビやアオダイショウに比べて
やや顔に厚みがあるそうです。

マムシは顔が三角なので、
わかりやすいですが

ヤマカガシはそれより
丸い感じの形ですね。

ヤマカガシで特徴的なのは、
身体の赤いウロコの部分のようです。

黒の斑紋が赤色か緑色と交互に
入っている場合は、ヤマカガシと
判別されるようです。


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ヤマカガシの生息場所

ヤマカガシは日本国内に広く分布して
いるそうです。

池や田んぼなどに生息し、
普通に見られるヘビのようです。

ただし、見つけても、余計な手出しを
しなければ噛まれることは無さそうです。

ヤマガカシは血が固まらなくなる毒を
持つそうですが、かまれても毒が
入らないも多いそうです。

過度に心配する必要はありませんが、
見つけたからと言って、興味本位で
触ったりするのはやめた方がいいでしょう。

また、ヤマガカシは臆病なヘビなので
近づくと逃げていくそうです。

マムシと違って、誤って踏む事も
少ないようです。

マムシは、夜、しっぽが光るので
ホタルと勘違いして近づいて
噛まれることもあると言われていました。

中学生の頃は、田んぼのあぜ道に
近づくなと、よく言われたものです。

ヤマカガシは田舎なら生息するヘビの
ようなので、騒ぎ立てる必要は
なさそうですが

毒ヘビなので、注意は必要ですね。

もし、かまれるような事があれば、
走ったりせずに、落ち着いて病院に
行くのが良いようです。

その場合、ヘビの写真などを
撮っておくと、病院での対処も
やりやすくなるでしょう。


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