トレンドニュース大時典

元中小企業診断士の中年サラリーマンが独自の視点でつぶやきます!日々の芸能ニュースからビジネスまで気になる情報をチェック!

イヌサフランとギョウジャニンニクの違いは?庭の植物食べ食中毒!

   


北海道の富良野保健所管内に住む
80代女性と70代男女の計3人が

有毒の植物であるイヌサフランを
ギョウジャニンニクと間違えて食べ
食中毒になったそうです。


スポンサードリンク

富良野保健所によると80代女性は
知人宅の庭に生えていた植物を

ギョウジャニンニクだと思い
採取して、自宅に持って帰り
油で炒めて食べました。

80代女性と70代男女は
家族で同居していて、
一緒に食べたそうです。

食後、夜になって3人は
下痢や嘔吐などを訴え、
病院に搬送されましたが、

80代女性は容態が悪化し
亡くなったそうです。

70代男女は今も入院中とのことです。

3人の症状から、食べたのは、
ギョウジャニンニクではなく、
イヌサフランだと思われています。

知人宅の庭には、ギョウジャニンニクと
イヌサフランの両方が生えているのを
富良野保健所が確認したそうです。

イヌサフランとは?

イヌサフランはユリ科の植物で
観賞用や園芸用に市販されていますが

有毒成分コルヒチンを含み
誤って食べて死亡する事故が
後を断ちません。

⇒ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kse/inusahuran.pdf

ギョウジャニンニクと葉は似ていますが

イヌサフランはユリ科の植物で
根は球根状になっているのに対し

ギョウジャニンニクは、茎の根本が
赤紫色になっています。

葉が似ているからと言って、
同じものとは限らない訳ですね。

ギョウジャニンニクを知らない私は
最初から食べようと思いませんが

ギョウジャニンニクを知っている人だと
食べようと思うのでしょうね。

ギョウジャニンニクと間違えやすい
植物として、イヌサフランの他に
スズランもあるようです。

ギョウジャニンニクは特有の強い
臭いがするそうなので

臭いがするのかしないのかが
判別法のようです。

どちらにしても自信が無ければ
食べないことですね。


スポンサードリンク

山菜

実家が山の中ということもあって、
子どもの頃は、

祖母に得体の知れないものを
よく食べさせられました。

こんな事を言っては怒られると
思いますが、昔の人は何でも食べた
ようで、

多少、体調が悪くなっても
食べることを優先させていたように
思います。

山菜なのか、雑草なのかわかりませんが
草なのか実なのかわからないような

モノが食卓に並ぶことは
しょっちゅうです。

つくしぐらいなら、見ればわかるので
食べるのですが、

あまり見かけないような植物だと
食べたフリをして、手をつけない
ことが良くありました。

よく考えたら、虫とかもありましたね。

地域的なものかも知れませんが、
イナゴや蜂の子なんかも
食べていたように記憶します。

最近は、全くお目にかかりませんが
庭に生えている植物でも、

知らないと食中毒になるので
注意して食べるようにした方が
いいですね。


スポンサードリンク


 - 健康