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佐々木ベジの顔写真やWiki!ソレキアのTOBで富士通と対抗!

   


富士通は、電子機器商社のソレキアへの
TOB価格を4000円から5000円
へ引き上げたそうです。

ソレキアのTOB(株式公開買い付け)
に関しては、フジージア・マクロスの
佐々木ベジ会長がTOBを表明して以降

富士通と佐々木ベジさんの間で
TOB価格の引き上げ合戦が
繰り返されています。


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2月3日、佐々木ベジさんが
2800円でTOBを宣言

3月16日、富士通が
3500円でTOBを表明

3月21日、佐々木ベジさんが
3700円に引き上げ

3月29日、富士通が
4000円に引き上げ

3月31日、佐々木ベジさんが
4500円に引き上げ

4月5日、富士通が
5000円に引き上げ

TOB価格が引き上げられた事から、
ソレキアの株価も昨日の終値の
4820円から上昇し

5000円を超えてきています。

4月6日の終値は5210円です。

ソレキアについて

ソレキアは、富士通の特約店、
富士電機の取扱店として、
1958年に創業しています。

創業時の社名は、小林電材でしたが、
2002年に社名変更しています。

1990年に店頭公開し、
現在はJASDAQに上場しています。

直近の2017年3月期実績は、
売上高が202億円、
営業損失が1.4億円

当期損失が1.98億円で、
一株あたり純資産は6428円です。

創業以来、富士通との関係の強い会社で
富士通としては、安定的な取引先として

支配下におきたいと
思っているのでしょうね。

佐々木ベジさんについて

佐々木ベジさんは、本名だそうです。

東京都青ヶ島村出身で、
1955年9月26日生まれ
現在、61歳です。

東証2部上場のフリージア・マクロスおよび
技研興業のオーナーです。

他にもJASDAQ上場の夢みつけ隊の
代表取締役社長を務めたり、

多数の上場企業の大株主に名前を連ねて
います。

フジージアハウスの代表取締役社長の
奥山治郎さん、及び

フリージアマクロスの代表取締役社長の
奥山一寸法師さんは、

佐々木ベジさんの実弟です。

ベジさんといい、一寸法師さんといい、
面白い名前ですね。

お父さんの奥山治さんは、
東京都青ヶ島村の元村長さんで、

マクロビオティックの熱心な実践者
だったため、「ベジタリアニズム」の
ベジと名づけたそうです。

一寸法師は、兄の佐々木ベジさんが
弟が生まれた時に、小さな赤ん坊を見て
大喜びし、「一寸法師が出てきた!」と

言ったことから、父親の奥山治さんが
そのまま「奥山一寸法師」と出生届を
提出したそうです。

何ともおおらかな時代ですね。

名前が嫌で、グレたりしなかった
のでしょうか?


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フリージア・マクロス

フリージア・マクロスは、東京都
千代田区に本社がある

産業機械製造及び土木試験機会製造の
機会製造メーカーです。

佐々木ベジさんが取締役会長で
奥山一寸法師さんが代表取締役社長です。

資本金は、20億7776万円で
2016年3月期の連結決算は、

売上高が102億円、
営業利益が10億円、
当期利益が2.5億円です。

1991年に当時36歳の
佐々木ベジさんが代表取締役社長に
就任しました。

累積損失87億円を抱えていましたが
前経営陣が行っていた海外不動産投資や

海外電子機器の輸入販売事業を全廃し
本業回帰の方針を打ち出します。

15年かかりましたが、2006年には
累積損失を一掃し、
企業再生を果たします。


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