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インフルエンザを喉スプレーで予防!微小チューブがウイルス捕捉!

   


インフルエンザって、流行の時期が
早くなり、長くなったと思いませんか?

1月とか2月ぐらいが
流行のピークで、

3月にインフルエンザって
珍しかったのに

今は、11月とか12月から
流行しはじめて、

4月でもインフルエンザに
かかったと聞くことがあります。


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今年も流行したようで、
学級閉鎖の噂を耳にしました。

今年は子どもの受験と
関係なかったのですが

昨年は、家族みんなで予防接種を
受けました。

以前は、毎年、予防接種を受けて
いたのですが、

ある年に、予防接種を受けても
インフルエンザにかかることがあり

それからは、うけたり、うけなかったり
するようになってしまいました。

インフルエンザの予防には、
予防接種がいいのでしょうけど、

予防接種を受けたにも関わらず
インフルエンザにかかってしまうと

積極的に予防接種をうけようとは
思わなくなってしまます。

ウイルスを捕まえるチューブ

中央大学理工学部の小松晃之教授と
慶応大学医学部の石井誠講師が

インフルエンザウイルスを捕捉する
たんぱく質微小チューブの研究を
進めているそうです。

このチューブはすべての型のインフル
エンザウイルスに対応可能で、

不織布マスクや
喉スプレー予防薬などへの応用が
検討されているそうです。

インフルエンザウイルスは
気道の粘膜から感染するそうですが、

気道の粘膜にウイルスが付着する前に
このチューブが捕獲してしまえば
感染を防げるそうです。

予防接種と併用することで
予防効果がさらに向上できるそうです。

⇒ https://thepage.jp/detail/20170323-00000008-wordleaf

最近は、良い薬ができて、
インフルエンザにかかっても
1日で熱が下がるので

予防という意識が減っていますが、
1日でも体調が悪くて、
仕事に影響が出ます。

子どもが受験生だったりすると
試験の日にインフルエンザだったり
すると最悪なので、気をつけます。

微小チューブは5年後ぐらいに
実用化されるそうですが、
子どもの受験には間に合わないですね。

それでも、インフルエンザに
かかりにくくなると、大流行の発生を
防げることになるので

1日も早く、実用化されると
いいですね。


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インフルエンザ治療薬

今年は、子どもがインフルエンザに
かかりました。

今年はイナビルを使ったようです。

1回の吸入で済むので簡単ですよね。

高熱にはならず、1日で熱もひき
かといって学校にも行けず、

期末試験の期間中だったのですが、
家でゲームばかりしていました。

クラスの席の近い子は、みんな
インフルエンザだったらしく

登校できるようになってから、
みんなで追試を受けたそうです。

期末試験の時だったので、
2月の終わりにインフルエンザに
かかったんですよね。

その前は、卒業式の時だったので
3月の中旬だったと思います。

昔は、3月に病院に行くと
「こんな時期にインフルエンザはない」
と言って、

検査もしてくれなかったのですが、
今は、4月でもインフルエンザに
かかることがあるんですよね。

10年ぐらい前に新型インフルエンザが
流行した時は、大騒動でした。

家族がインフルエンザにかかっただけで
会社から自宅待機を命じられて
1週間は在宅勤務をしていました。

あくまでも自己申告だったので、
私は内緒で会社に行っていました。

会社に行っても、マスクは着用だし
入り口で消毒が必要だし、

体温測定して記録しないといけないし
かなり大変でした。

あの騒動は、何だったんでしょうね?

インフルエンザにかかると、
隔離されて、何か悪いことをした
人のように扱われていました。

新型インフルエンザが流行すると
人類が滅亡するぐらいに思っていた人が
多くて、かなり神経質でしたよね。

ウイルスのパンでミックをテーマにした
映画なんかも公開されていて、
関心が高かったのもあるでしょうけど

異常なぐらい、インフルエンザに
ならないように気を使っていました。

小学校とかでは、インフルエンザに
かかるとイジメられたりしたようです。

訳がわかりませんね。

そのうち、インフルエンザにかかる人が
いなくなる世の中になるかも
知れませんね。

かかっても、今の風邪のように
1日か2日、休むだけで回復するような
病気になるかもしれません。

医療の進化に期待したいです。


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