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こんなタイトルの本がベストセラーに!新聞広告に載せられない過激タイトル!

   


新聞広告で掲載できないタイトルの
本って何?って感じですが、

こんなタイトルの本が
ベストセラーになっています。

画像のタイトルも小さな文字なので
読めないですね。

星座のように文字がバラバラに
なっていて、タイトルも判読しにくく
なっています。

新聞広告に載せられないのに13万部
超えのベストセラーになっている
話題の過激タイトル本があるそうです。

まだ、番組で紹介されていないのですが
過激なタイトルの本というと、
この本が真っ先に思いつきました。

ネットで話題になっていましたが
アマゾンでは売れ筋ランキング92位に
なっているようです。

発行部数も2月の時点で13万部を
突破したそうです。

著者は、こだまさん

発行日は、2017年1月18日

発行元は、扶桑社

本の内容は、

同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。

参照:扶桑社の特設サイトから
⇒ http://www.fusosha.co.jp/special/kodama/

過激なタイトルのため、下ネタの話かと
思ってしまいますが、まじめに悩む人の
体験談のようですね。

新聞広告では掲載できなくても
テレビでは放送されましたね。

出演者の人の中でも、
賛否はあるようですが、

知らない人はHな本だと
勘違いするかも知れませんね。

出版社もその辺りを狙ったような気が
します。


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過激なタイトルの本

過激な表現を人目を引くために使う
こともありますが

過激と感じる感覚は、人それぞれで
知っているからこそ、「過激」と
感じることもたくさんあると思います。

専門家が過激と感じても、
素人が感じないことも多いので、
難しいかも知れませんが、

「過激なタイトル」と言われている
本を検索してみました。

「日本タイトルだけ大賞」という
選考があるそうです。

⇒ https://www.sinkan.jp/pages/title_only_9th/winning.html

昨年の大賞は、こちらです。

パープル式部 1 (ヤングジャンプコミックス)

大賞まであと一歩は2作品あります。

コップとコッペパンとペン

10分後にうんこが出ます: 排泄予知デバイス開発物語

あと、審査委員の個人賞が
あるようですが
私が気に入ったのはコレです。

微分、積分、いい気分。

韻を踏んでいますね。

タイトルのみを評価して受賞作品を
選ぶというのも楽しいですね。


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