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KURADASHI.jpのグラウクス!がっちりマンデーで紹介!

   

12月18日放送のがっちりマンデーは
新たなビジネスチャンス!
「法律改正でがっちり!」でした。


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紹介された企業は、

鳥獣保護法の改正で「ALSOK」

農地法の改正で「熊本部品」

食品リサイクル法で「グラウクス」

でした。

ALSOK

鳥獣保護法の改正で猟友会の会員など
個人にしか認められていなかった

ハンターに法人が参入できるように
なったそうです。

最近は、猟師が不足しているそうです。

猟師って、山の中に入って、
熊やイノシシを捕まえてくる人
ばかりではなく、

農作物の被害を防ぐために、
わなを仕掛けたりするのも
仕事のようですね。

そんな業界に、
警備会社のALSOKが
参入しているようです。

会社や自宅だけでなく、
農作物も警備するALSOKなんですね。

わなにイノシシがかかったか、
センサーと防犯カメラの仕掛けで
確認できたり、

今までALSOKが培ってきた
ノウハウが活用できるんですね。

熊本部品

農地法の改正で、
農業に携わっていない
企業でも農業に参入できるようになり

矢崎総業の関連子会社である
熊本部品がベビーリーフの生産に
参入しているそうです。

⇒ http://kumamotoparts.com/syouhin/baby.html

ベビーリーフの利点は、
3週間ほどで出荷でき
毎月現金化されるそうです。

狭い土地でも収穫量が確保でき
季節を問わず収穫できるので

工場での生産ノウハウが
活かせるそうです。

また、出荷までの箱詰めなどで、
工場のノウハウが活かされるそうです。

年間1億以上の売上があるそうで、
会社の業績安定に役立っているようです。

今年のように野菜の値段が
高騰した時は、
相当、儲かったのではないでしょうか?


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グラウクス

食品リサイクル法では、業界ごとに
食品廃棄量の目標値があるそうで

食品業界では、その目標値を
達成するために様々な努力が
課せられているそうです。

反面、業界の商習慣がネックとなり
廃棄量がなかなか減らないのも
事実のようです。

グラウクスが運営する
KURADASHI.jpという
サイトでは、

企業がブランドイメージを損なわず
消費期限間近の商品を売りさばく
仕組みがあるようです。

⇒ https://www.kuradashi.jp/

実際にKURADASHI.jpを
見てみると、訳あり品が並んでいますが

安売りサイトのイメージではなく、
社会活動の一環であることを
強くアピールしている感じです。

メーカーは、商品の売れ残りは
困りますが、安売りして

ブランドイメージを損なうのも
避けたいそうです。

KURADASHI.jpでは、
安売りのイメージを残さないために

1個当たりの値段は下げても、
箱売りにして値段が
記憶に残らないようにしています。

また、購入代金の一部を福祉や医療に
寄付する事で、他の安売りサイトとは
差別化しているようです。

訳あり品を買うにしても、
社会貢献しながら買えるのであれば、

処分したいメーカーにしても
ブランドイメージは保てるのでしょうね。

私は売れ残り品が大好きです。

コンビニで見切り品があると、
とりあえず、何があるのか
確認してしまいます。

安くても、いらない物は
いらないですけどね。

KURADASHI.jpで
販売されている商品を見ていますが、
量が多すぎですね。

消費期限が近いことを考えると
いくら安くても消費しきれるか
自信がありません。

それに人気商品は、すぐに売り切れて
しまうみたいですね。


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