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チョウセンアサガオ(ダチュラ)の種!食べると危険!健康被害は?

   

ヒマワリの種は文鳥などの餌として
売っていて、
子どもの頃に食べたことがありますが、

アサガオの種は、小さくて食べようと
思ったこともありません。


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ツツジの花は蜜が吸えるので、
花をちぎって、よく怒られました。

さすがに路地に生えている
キノコは食べたことが無いですが、

シソの葉を見つけて、料理に使ったり
土筆を取ってきて、
調理したことはあります。

昔は菜の花を和え物にしたり、
自分で栽培している訳でもないものを
摘んできては食べたりしましたね。

畑になっているもの
勝手に収穫してきた訳ではありません。

自生しているものばかりです。

しかし、紫陽花の葉など、
毒性の高いものなども多いみたいで
注意も必要ですね。

キノコ類は怖いので手を出しませんが、
草とか葉っぱだと、危険です。

ハーブといっても、
見た目は雑草ですからね。

チョウセンアサガオ

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チョウセンアサガオはナス科の植物で、
園芸用にはダチュラという名前で
販売されているそうです。

古くから薬用植物として薬効があるのが
知られていますが、

同時に毒性も強く
取り扱いには注意が必要です。

これまでに中毒事件も発生していて、
ゴボウと間違えて、畑から引き抜いた
チョウセンアサガオの根を

きんぴらに調理し、食べた人が
約30分後にめまいなどの症状を呈し、
入院したり、

チョウセンアサガオの開花前のつぼみを
オクラと間違えて、かき揚げにして


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食べた人が、意識障害や幻覚などを
訴えることがありました。

園芸用に販売されていて、
誰でも手に入れられるモノだけに

知らないで食べてしまうのは
不幸ですね。

知っていて悪用する人もいるようなので
本当に危険です。

チョウセンアサガオの種を食べて入院

兵庫県姫路市南駅前町にある居酒屋の
元店長(30歳)がアルバイトの

大学生に出した賄い料理に
チョウセンアサガオの種を混ぜて

一時、意識障害に陥らせたとして、
11月10日、警察に捕まりました。

元店長は、警察の調べに対し、
「大学生の勤務態度に不満があった」と
してと話しているそうです。

大学生は食事の後、気分が悪くなり
翌日から1週間ほど入院したそうですが、

元店長は、12月1日に処分保留で
釈放されたそうです。

店長なんだから、
きちんと注意すればいいのに
やり方がきたないですね。

入院だけで済めばいいですが、
後遺症などがでたら
どうするのでしょう?

アルバイトの大学生もまかない料理に
まさか危険なものが混ぜられていた
なんて思わなかったでしょうね。

見た目も、スイカの種か、何かの実の
ように見えるので、食材だと思っても
不思議ではありません。

食べた後、約30分で症状が
でるようなので、

もしかしたら、バイト中に調子が
悪くなったのかも知れませんね。

それを見て元店長は、
何を思ったのでしょう?

植物の毒

毒性の強い植物といえば、
トリカブトですね。

トリカブトを使った保険金目的の
事件が30年ほど前にあり、

実物は見たことがないのに、
名前だけは知っています。

見た目が食用のニリンソウに似ていて
間違えて食べて、中毒になることも
よくあるそうです。

怖いですね。

あと、よくニュースで聞くのが
アジサイの葉ですね。

料理の飾り付けで添えられていたのを
食べて、食中毒になったそうです。

見た目が良くても、
食べると危険なものを
料理に添えるのは、考え物ですね。

私も食べてしまうと思います。


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