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ミエリン(髄鞘)とは何?どうすると増える?強化して認知症対策!

   

久しぶりに書店でブラブラ
していたのですが
驚いたことがありました。


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なんか、雑誌が
小さくなっていませんか?

「ESSE」とか、「LEE」とか、
「サンキュ」とか、
新刊本ぐらいの大きさになっていました。

通常の雑誌の大きさのも
店頭にあったので

小さいのも販売されている、
というのが正しいのでしょうけど

「小さいのがいい!」っていう
ニーズがあるのでしょうね。

持ち運びに便利ですし、
本棚に並べておくのも、
小さいほうがいいですね。

ただ、読む時には、大きい方が
見やすいと思うのですが、

電車の中とかで拡げるのは
気が引けますね。

持ち運びや保管を考えるのなら、
スマホやタブレットの電子書籍に
してしまえばいいので、

紙の雑誌は、読みやすさを考えて
大きい方が好きですね。

今では、電子書籍で読み放題があって、
紙の雑誌が減っているようですが

本屋さんをブラブラしていると、
電子書籍では味わえない楽しみが
本や雑誌にはあるので、

紙媒体の商品も
無くならないで欲しいですね。

そんな事を、普段、雑誌を全く買わない
私が言っても、何の説得力ありませんね。

ミエリンって何?

ミエリン(髄鞘)って知っていますか?

ミエリン

ミエリン

こんな感じで神経細胞の
神経線維(軸索)を覆っている脂質の
膜のことをミエリンっていいます。

脳は100億を超える多くの神経細胞が
ネットワークを作ってできています。

神経細胞をつないでネットワークを
作っているのが神経線維(軸索)です。

たくさんの神経細胞をつないで
ネットワークとして機能させるためには
スピードが肝心です。

ミエリンは、絶縁体の役割を
持っていますが電線を覆うビニールの

ように全体を覆っているのではなく
少しずつ間隔を空けて連続しています。

ミエリンが覆っている部分は
絶縁体の役割を果たすので、
覆っていない部分を飛び飛びに

脳からの信号が伝達されて、
全く覆われていないところよりも
素早く伝わるそうです。


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ミエリンは脂質なので、
MRIを見ると白く映るそうです。

プロのピアニストと一般の人の
MRI画像を比較したところ、
ピアニストの脳はある部分が強化され

ミエリンが発達しているため
発達してい部分が白くなって
わかるそうです。

しかし、ミエリンが劣化して
破れたりすると、信号の伝達が
漏れたり詰まったりするそうです。

信号の伝達が漏れたり詰まったりすると
体調不良になったり、認知症になったり
すると言われています。

脂質なので酸化がすすむと
劣化して壊れてしまうそうです。

ミエリンの強化法

健康のカギを握ると注目されている
ミエリンですが

ミエリンを増やすためには
どうすればいいでしょうか?

1つは、訓練です。

特に指先を器用に動かすことで
脳神経が刺激され、
ミエリンを強化していくことになります。

あとは、ミエリンの材料となる
脂質を摂取することです。

そして、ミエリンを修復を行えるように
ビタミンB群を摂取することです。

最近、もの忘れがひどいなぁ、と
実感しているのですが、

何か行っているいるかと言えば、
そんなことはありません。

ミエリンを強化すると記憶力の改善にも
良さそうですが、具体的に

何から始めればいいのか、
ネットでは情報が集まりませんでした。

まだまだ研究が始まったばかりの
方法なのでしょうね。

今月の「わかさ」で特集されて
いましたので興味のある方は
参考にされるといいと思います。

わかさ 2017年 01 月号 [雑誌]


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