トレンドニュース大時典

元中小企業診断士の中年サラリーマンが独自の視点でつぶやきます!日々の芸能ニュースからビジネスまで気になる情報をチェック!

サミットバッグの中身は?リンゴ型タオルの逸話は?代表団にPR!

   

サミットバッグ

サミットバッグってご存知ですか?

サミットで訪れた各国の代表団や
プレス関係者に記念品として贈られる
バッグです。

これまでのサミットの慣例で
配布しているようです。

外務省も、いろいろと大変ですね。


スポンサードリンク

もうちょっとしっかりした
写真を掲載してくれると
うれしいですが・・・。

今回は2種類のバックを
日本のメーカーが作成しました。

ファスナーの取手のところに、
三重県の伝統工芸品である
「伊賀くみひも」が採用されています。

バッグの中には、
日本文化を紹介する
伝統工芸品や

その場で使える
文房具等の実用品などが
入っています。

内容物の一覧は、コチラです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000159117.pdf

リンゴ型タオルの逸話とは?

リンゴ型タオル

サミットバックに入っている
リンゴ型のタオルは、
福井県敦賀市が製作したものです。

「人道の港敦賀リンゴ型タオル」と
いいます。

杉原千畝さんが発給した
「命のビザ」を持ったユダヤ人難民は、

1940年9月ごろ、
福井県敦賀市の敦賀港に
たどり着きました。


スポンサードリンク

その時、上陸した難民に、
地元の少年がリンゴを渡したという
エピソードが残っています。

敦賀市は「人道の港」をPRするため、
そのエピソードにちなんだ
リンゴ型のタオルを作り、

敦賀港に寄航したクルーズ船の
乗客らに無償で提供していたそうです。

これを聞いた外務省から連絡があり、
今回のサミットでの配布が決まったそうです。

リンゴ型タオルは、
黄色のタオルを
リンゴの形に圧縮し、

赤いアルミ箔で包装し、
へたと葉のシールが
貼られています。

日本語と英語で、
人道の港についての
説明書きも同梱されています。

他にも気になるものが

サミットバッグの内容物で
気になったのが、

日本酒とお菓子各種です。

日本酒は三重県産の
日本酒が数種類入っているそうです。

三重県のお酒といえば、
「作(ざく)」も
入っているのでしょうか?

作は、既に過去記事で取り上げています。

「作(ざく)がサミット乾杯酒の候補に!晩餐会のメニューは極秘!」
⇒ http://trend358.com/2502.html

それにお猪口が入っているので、
仕事の合間にでも、
息抜きにいいですし、

持って帰って、
お土産にするのもいいでしょう。

お猪口も
常滑焼、萬古焼、
瀬戸焼、美濃焼、と

日本を代表する
焼き物産地の製品が
取り揃えてあります。

いろいろなモノが楽しめて
いいですね。

そして、お菓子です。

備考欄には、
ハイチュウ、宇治抹茶カステラ、
カントリーマアム、ポッキー、って、

遠足のおやつですね。

日本のお菓子は
海外で人気らしいので、
喜ばれることでしょう。


スポンサードリンク


 - イベント