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肝がん治療の方法と費用は?5月10日(火)放送のきょうの健康!

   

5月10日に放送された
NHK「きょうの健康」は、

「肝がんの治療」でした。

今週は、肝臓病の
徹底解説週間ですね。


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月曜日(9日)は、
「知っておきたい検査」

火曜日(10日)は、
「肝がんの治療」

水曜日(11日)は、
「ウイルス性肝炎の治療」

木曜日(12日)は、
「脂肪肝・NASHの治療」

となっています。

子供の頃、急性肝炎と言われて
入院したことがあるので、

肝臓には注意してきたつもりです。

お酒は飲みませんが、
太っているので、

肝臓に負担をかけていると
思います。

脂肪肝には気をつけないと
いけませんね。

肝がんの原因

肝臓

東京大学大学院の
国土典宏教授によると、

肝臓のがんは、
肝細胞がんと胆管細胞がんに
分けることができます。

肝臓がんの約95%は、
肝細胞がんで、
一般に肝がんと呼ばれています。

肝がんの原因は、
C型肝炎ウイルスが約65%で、
B型肝炎ウイルスが約15%

残りの20%は、
アルコールや肥満ということです。

肝炎ウイルスを治療しておけば
多くの人は肝がんにならない
ということですね。

私は、これを聞いて
肝がんは予防できる
病気だと思いました。

また、逆に、

「肝炎ウイルスの治療って、
 難しいの?」

とも思ってしまいました。

どうなんでしょうね?


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肝がんの治療法

肝臓を無くしてしまう訳には
いかないので、

肝がんの治療は、
がんの大きさや数、
できている場所などよりも

肝機能がどれぐらい
保たれているのかが
重要になるそうです。

肝がんが小さければ、
肝臓の一部を取り除く
肝切除が行われます。

また、肝機能の状態がよければ、
がんを焼き固めてしまう
ラジオ焼灼療法を行うことができます。

ラジオ焼灼は
健康保険が適用されるので、

入院7日として、
約10万円ほどの自己負担で
治療を受けることができます。

がんの数が多く、切除が難しい場合などは、
抗がん剤治療を行います。

2009年から分子標的治療薬の
ソラフェニブが保険適用に
なっています。

抗がん剤治療の場合、
まず、入院して抗がん剤を定期的に

患部に送るための器具を
身体に埋め込む手術が行われ、
1週間ほど入院します。

その後、外来で抗がん剤治療を行います。

自己負担はおよそ16万円です。

肝がんの患者さんの場合、
肝炎ウイルスに感染している場合が多いので、

治療を行った後も
継続して検査を受ける必要があります。

そのための費用として、
年間約6万円の自己負担が発生します。

どちらにしても、
がんの治療となると、
結構な費用が必要になります。

治療中は仕事も満足にできなくて、
収入も減るかも知れません。

病気を早期に発見するために
定期的に健康診断を
受けるのはもちろんですが、

万が一のために、
保険や貯金も必要ですね。

生活に不安があると、
治療に専念できません。


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