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nanaco(ナナコ)カードは危険!個人情報を守る方法は?

      2016/03/06

ひとり暮らしの女性なら、
こんなことがあったら、
怖くなってしまいますよね。

nanacoカードを申込する時に、
個人情報を申込書に記入する必要があります。

私が作った時は、何を書いたのか
詳しく覚えていませんが、

名前や住所、電話番号、などの
個人情報を書いた覚えがあります。

その個人情報を従業員が利用して、
Facebookで連絡してきたそうです。


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個人情報の流出が話題になっていますが、
コンビニはかなり危険なエリアですね。

よく考えたら、公共料金の支払いや
アマゾンなどの荷物の受け取りなど、

コンビニが便利になればなるほど、
個人情報を預けている訳です。

従業員のほとんどがアルバイトであろう
コンビニにこれほど個人情報を預けて
大丈夫だろうかと考えてしまいます。

WAONは個人情報の登録が必要なかったのですが、
nanacoは必要なんですよね。

便利なコンビニを利用する機会は、
これからも増えていくと思うのですが、
個人情報を守る方法は無いのでしょうか?


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コンビニを利用しない

ナナコ申し込み書

ナナコカードは、
近所のおばちゃんがバイトをしていて
その人にすすめられて加入したので、

すでに個人情報はバレバレだったので、
何とも思わずに申し込みしました。

私が普段よく行くセブンは直営店みたいで、
店長が定期的に代わります。

本部のクルマがよく止まっていて、
休憩スペースではノートパソコンを拡げて

打ち合わせをやっているので、
他の店よりはアルバイトの質は

良いと思うのですが、
公共料金の支払いでは、利用しません。

安心感という点で、
面倒でも銀行の窓口に行きます。

どんなに便利なコンビニでも
対応の悪いアルバイトに
個人情報を晒す気にはなれません。

怖いですよね。

auショップではメールを転送

auショップではショップ店員が、
システムの設定を変更し

女性客のメールを自分の携帯電話に
転送していたそうです。

個人情報がダダ漏れですね。

メールから取得したFacebookの
IDとパスワードを使って、

不正にアクセスし、
写真なども抜き取っていたようです。

メールやソーシャルメディアで便利になる一方で、
IDとパスワードが分かれば、
それらの情報が簡単に覗き見れる時代なんですね。

自分が気づかないうちに、情報を盗まれるなんて、
とても怖いです。


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